TOMICA No.98 Honda・S660

ビートの再来となるホンダの軽自動車規格のオープンカー「S660」

このマイクロリアルスポーツカーがトミカに設定されています。

ホンダ・S660

ビートの生産終了後、約19年の時を経て発売されたS660。

小さいながらも本格的なスポーツカーは人気が高く、発売直の納車は最長で1年待ちにも。

2016100911

画像:honda.co.jp

トミカのS660も実車の雰囲気が良く再現されています。

ヘッドライトとグリルは塗り分けですが、バンパー左右のダクトは無装なので、フロントはメリハリ感に欠けます。

2016050302

特徴的なリアスタイルも再現。

センターマフラーは造型されています。

2016050303

トミカ・S660を改造

裏側の前後リベットを電動ドリルで取って分解。

2016050323

トミカの基本構成はボディ・内装・ガラス・シャシーの4パーツ構成。

2016050307

細部を塗装しています。

2016050324

完成したのがこちら。

2016100914

フロントはヘッドライトのディテールアップとバンパーダクトを塗装。

2016100913

テールライトは発色を良くするためシルバーで下地を塗り、クリアレッドを上塗り。

サイドマーカーとマフラーはシャシー一体型でボディから外れるので塗装しやすいです。

カットされている左側のS660エムブレムを追加しています。

2016100915

ハイマウントストップランプも発色を良くするためテールライトと同じ方法で塗装。

2016100916

オープンカーなので内装しっかりと塗り分けていきます。

2016050308

センターディスプレイをプラ板で追加。

シート塗装はメーカーオプションのアンシメトリカルレザースポーツシート仕様に。

2016100918

ボディに装着した状態。

オープンカーなので目立ちますね。

2016100917

センターディスプレイも目立ちます。

2016100910

サイドはフロントフェンダーのダクトを塗装してローダウン。

2016100909

S660は通常のトミカよりも若干小さいので塗装も大変ですが、完成してみるとカッコよさと可愛さが感じられます。

実車も憧れます。

2016100919

スポンサーリンク