ビートの再来となるホンダの軽自動車規格のオープンカー「S660」
このマイクロスポーツカーがトミカに設定されています。
ホンダ・S660
ビートの生産終了後、約19年の時を経て発売されたS660。
小さいながらも本格的なスポーツカーは人気が高く、発売直の納車は最長で1年待ちにも。

画像:honda.co.jp
トミカのS660も実車の雰囲気が良く再現されています。
ヘッドライトとグリルは塗り分けですが、バンパー左右のダクトは無塗装なので、フロントはメリハリ感に欠けます。

特徴的なリアスタイルも再現。
センターマフラーは造型されています。

トミカ・S660を改造
裏側の前後リベットを電動ドリルで取って分解。

トミカの基本構成はボディ・内装・ガラス・シャシーの4パーツ構成。

細部を塗装しています。

完成したのがこちら。

フロントはヘッドライトのディテールアップとバンパーダクトを塗装。

テールライトは発色を良くするため、シルバーで下地を塗ってからクリアレッドを上塗り。
サイドマーカーとマフラーはシャシー一体型でボディから外れるので塗装しやすいです。
カットされている左側のS660エムブレムを追加しています。

ハイマウントストップランプも発色を良くするためテールライトと同じ方法で塗装。

オープンカーなので内装しっかりと塗り分けていきます。
センターディスプレイをプラ板で追加。
シート塗装はメーカーオプションのアンシメトリカルレザースポーツシート仕様に。

ボディに装着した状態。
オープンカーなので目立ちますね。

センターディスプレイ。

サイドはフロントフェンダーのダクトを塗装。
S660は通常のトミカよりも若干小さいので塗装も大変ですが、完成してみるとカッコよさと可愛さが感じられます。

【追記】
ロールトップを作成し、ホイールハウス・ホイールの細部を塗装修正しました。
ホイールをシルバーにしたのでβに見えます。

手芸用の合革シートが余っていたので0.2mmのプラ版をベースに貼りました。

サイドから

クルマへの固定は紙両面テープを使っていますので着脱は可能です。




