純正ホイール流用&センターキャップ改造

ライフのホイールを新調しました。

通勤車ということもあり、燃費重視で軽量ホイールとエコタイヤの組み合わせです。

軽量ホイール選び

非力なNAエンジンなので重量増加するインアップはせずに、標準装着サイズ(13インチ)で検討。

しかし、軽自動車でも大径ホイールが主流の現在では、ブランドホイールで13インチでの選択肢がほとんど無いのが実情です。

調べていると、三菱のekワゴン純正ホイール(エンケイ製)が軽量とのことなので、程度の良い中古品を探して購入。

三菱の純正ホイールはハブ径がホンダと同じ56mmであることが多く、流用することが可能です。

持ってみると明らかに軽く、重量はタイヤ込みで9.2Kgで、ホイール単体では4.1Kgでした。

(純正スチールホイール+タイヤで10.5Kgなので、-1.3Kgの軽量化)

バランスウエイトが少なく(1本はウエイト無し)、流石エンケイといったところです。

装着に際してホンダの純正ホイール用ナットは球面ナットのため、他のホイールと互換性がありません。

そこで一般的なテーパーナット(ネジピッチ1.5mm)を用意。

左がホンダ純正ホイール用の球面ナットで、右が一般的な60°のテーパーナット。

ハブ径が同じなのでピッタリ。

センターキャップの改造

スリーダイヤのセンターキャップは、ホンダ純正の中古を組み合わせて改造します。

それぞれ外径が異なるためポン付けは不可。

そこで、元のセンターキャップの上にフタとして貼り付ける方法に。

不要なツメをニッパーで切断。

ヤスリで裏面を平らに整えます。

塗装が劣化していたので剥がして再塗装。

プラサフの状態

以前、補修で使用したソフト99のホイールカラーが同じ色調なので、こちらで塗装します。

キャップは平らではなく中央に向かって緩やかに湾曲しているため、両面テープは外周部に貼り付け。

両面テープはエアロ用の超強力タイプを使います。

両面テープの厚み(2mm)で、ホイールとの干渉を避けるように調整。

まとめ

センターキャップは違和感無く仕上がりました。

13インチと小径ですが、ライフはブレーキが小さいので見た目がスカスカにならないのと、8本スポークと4穴のバランスが良いです。

軽量化の効果としては、エコタイヤとの相乗効果で発信時の軽快さと燃費が改善(1.5~2.0㎞/Ⅼ程度)しました。

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