TOMICA No.26 MAZDA ロードスター

マツダのライトウェイトオープンスポーツカー「ロードスター」

4代目となるND型がトミカにラインナップされています。

マツダ・ロードスター

2015年にフルモデルチェンジしたロードスターは、1989年に初代が発売されてから4代目となるモデル。

初代の発売当時は、販売体制を5チャネル(マツダ・アンフィニ・ユーノス・オートザム・オートラマ)敷いていて、ロードスターはユーノス店扱いであったことから、「ユーノス・ロードスター」と呼ばれていました。

その後、チャネル廃止に伴い「マツダ・ロードスター」に変更されていますが、初代の名称が懐かしい方も多いでしょう。

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画像:mazda.co.jp

イメージカラーであるソウルレッドプレミアムメタリックがレギュラーモデルで、初回特別仕様はジェットブラックマイカ。

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ソフトトップは別パーツで再現されています。

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特徴的なリアデザイン。

塗装はテールライトのみですが、エムブレムは再現されています。

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ソフトトップは差し込み式で着脱が可能。

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トミカ・ロードスターを改造

実車のデザインを上手に再現していますので、細かい部分を仕上げてみました。

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フロントは左右のダクトやロアスパッツ・ヘッドライトを塗装。

ナンバープレートも追加しています。

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リアは各部を塗装。

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オープンカーならではの美しいデザイン。

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インパネ形状の造形もリアル。

小さいながらもセンターディスプレイが再現されています。

つや消しブラックをベースに、シルバーでアクセントつけてみました。

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ソフトトップはつや消しブラックで塗装。

クローズ状態のデザインも美しいです。

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国産オープンカーでは歴史ある名車、マツダ ロードスター。

S2000やフェアレディZ ロードスターが相次いで生産終了となった現在では、希少な一台です。

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