「ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch」レビュー

ニンテンドースイッチのジョイコンが購入後1年半で故障。

買い替えも考えましたがジョイコンは高額なので何れ修理に出すとして…別途ワイヤレスタイプのコントローラーを購入することにしました。

HORI製のワイヤレスパッド

任天堂純正のProコントローラー(通称:プロコン)も考えましたが必要な機能差を考慮した結果、価格の安いHORIの「ワイヤレスホリパッド」にしました。

HORIはファミコン時代からの老舗周辺機器メーカーですし、任天堂ラインセンス商品なのでアップデートで使えなくなる心配もありません。

プロコンとの内蔵機能違いは下記の通りです。

・加速度センサー/ジャイロセンサー → 搭載

・モーションIRカメラ/HD振動/NFC(近距離無線通信)→ 非搭載

付属品は充電用のUSBケーブル(Type-C)

正面のマークがライセンス商品の証。

ボタンの配置はプロコンと同じです。

中央には充電用のUSB Type-C端子で、横の小さなスイッチはリセット。

(初期モデルはmicro-USBでした)

下部にはプレイヤーランプ。

背面に技適マーク。

本体に付属のジョイコングリップとの比較。

グリップ部分が大きく安定感があるため、操作感はワイヤレスホリパッドのほうが圧倒的に良いです。

重量はプロコンの246gに対して、ワイヤレスホリパッドは180gとかなり軽量です。

ワイヤレスホリパッドの使用感

充電中は本体上部のLEDが点灯して、充電が完了すると消灯します。(充電時間は約3.5時間)

電池持ちは使用状況によって変化しますが、分解映像を見ると内蔵電池は550mAhのようです。

プロコンは1300mAhの電池容量で40時間なので、単純な容量比較でワイヤレスホリパッドは42% → 16.8時間。

機能差もあるので実際はもう少し長いと思いますが、プロコンの半分程度です。

無線通信による遅延は特に感じませんでした。

ジョイコンには無い十字キーは操作しやすいです。

プロコンもそうですが、+・-ボタンとホームボタン・キャプチャーボタンの位置が近く誤操作しやすいのが難点です。(慣れかもしれませんが)

まとめ

フル機能を求めるのであればプロコンですが、普通に遊ぶのであればこれでも事足ります。

ウチは子供も使うので軽いのは大きなメリットです。

プロコンの定価6,980円に対して、ワイヤレスホリパッドは定価5,480円と1,500円の価格差が

機能差として反映されているだけのように感じます。

良い点

・180gと軽量

・機能が限定される分、プロコンよりも少し安い

・任天堂ライセンス商品なのでアップデート後に使えなくなる心配がない

気になる点

・モーションIRカメラ/HD振動/NFC(近距離無線通信)が非搭載

・バッテリー容量がプロコンよりも小さい

フル機能ならプロコン、手軽さならワイヤレスホリパッドと言ったところでしょうか。

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