ダイソースピーカー改造④ 自作マイクロアンプとの組み合わせ

ロジクール・PCスピーカー・Z120が故障してしまいました。

確認をしたところアンプ部は正常でしたので、これを使ってマイクロアンプを自作します。

アンプ製作に必要な部材

アンプ製作に必要な部材を準備します。

今回用意したのは、プラスチックケース、スピーカーターミナル、φ3.5mmジャックです。

プラスチックケースはタカチ電機工業製

電子機器・工業用のケース・ボックス・ラック製造メーカーで、多種多様なケースを製造しています。

一般向けとしても通販などで購入可能です。

スピーカーターミナルとφ3.5mmジャックはマル信無線電機製。

小型ケースなので4連プッシュターミナルを使います。

φ3.5mmジャックは、長い端子がマイナスで左右の端子がR/Ⅼ入力。

マイクロアンプの組み立て

Z120・PCスピーカーのアンプ構成です。

配線の種類がプリント基板に印刷されていますので、配線作業自体はそれほど難しくはありません。

配線をはんだ付けして、ボリュームように穴を開けたケースにプリント基板を固定します。

(ボリューム部のネジで基盤を固定)

滑り止め防止には、100円ショップで購入したゴム足を貼って完成。

正面はシンプルにボリュームと電源LEDのみです。

背面には音声入力とスピーカー出力。

USB電源コードは元のロジクールスピーカーが白でしたので、ダイソースピーカーの黒色コードを使用しています。

ギリギリまでコンパクトにしましたので、手のひらサイズです。

ダイソースピーカーの改造

組み合わせるスピーカーはダイソー製。

エンクロージャーに防振処理をして吸音材を貼りました。

吸音材のフェルトを貼り付け。

本体と同じゴム足を取り付け。

スピーカーコードを交換。

まとめ

ジャンク品扱いでしたが、アンプが無事でしたので再利用できました。

USB電源なので大きなスピーカーは駆動できませんが、デスクトップで流し聞きするにはちょうど良い大きさです。

ダイソースピーカー(改)とバランスが取れた大きさで、色・質感もチープながら統一感がでました。

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