「HDMI・L字型アダプター」と「角度調整機能付きUSBハブ」

作業効率が向上するデュアルモニター(デュアルディスプレイ/マルチモニター)は、

ノートパソコンでもHDMI端子が装備されていれば手軽に設置することができます。

L字型・HDMIアダプター

背面に端子が集中しているデスクトップパソコンと違い、ノートパソコンは側面に端子があるためケーブルが横に広がってしまうのがネックです。

特にHDMIケーブルなどのモニター用ケーブルは太いものが多く、90°に角度をつけることが難しいです。

そうした時に便利なのがエレコムの「HDMI・L字型アダプター」で、端子自体を90°の角度に変更してくれます。

パッケージに大きく「左」の表記があるように、右側と左側の仕様があります。

このように向きが固定されているので、購入前に装着するHDMI端子の方向の確認が必要です。

端子に対して90°で接続することができます。

液晶テレビにも使うことができますが、同様に端子の方向確認が必要です。

角度調整機能付きUSBハブ

もう一つがエレコムの「角度調整機能付きUSBハブ」

ケーブル長は1.0mで、USB2.0が4ポート。

バスパワーのみですが、マウスやキーボードなど消費電力の小さいものであれば2.0で十分です。(ACアダプター付きもあります)

ケーブル方向を左右で調整できます。

180°と可動範囲が広いので左右どちらのUSB端子にも対応可能。

また、USBハブ本体に磁石が内蔵されているのでデスクのスチール部分等に固定ができます。

まとめ

HDMIのL字型アダプタはデュアルモニター化に必須ではありませんが、ノートパソコンを据え置きで使っている場合は左右のスペースが抑制できる便利なものです。(アダプターには上下仕様もあります)

L字型のアダプターやケーブルは意外と種類があるので、PCの端子位置に合わせて組み合わせれば乱雑になりがちなノートパソコン周辺のケーブルをスマートにまとめることができます。

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