ヴェゼル 編み込みステアリングカバー取り付け

ヴェゼル(RV型)に本革ステアリングカバーを取り付けました。

下位グレードはウレタンステアリングなのですが、純正オプションにもステアリングカバーの設定がありません。

そこで以前に取り付けた世界皮革(橋本商事さん)の本革ステアリングカバーを使います。

事前にヴェゼルのステアリングを測定したところ一番太いところ(コブの部分)で約11.0cmでした。

購入可能な最大サイズ、Sサイズ・太さ10.2cm~10.7cm用を購入。(革なので数mmは伸びるので)

本革ステアリングカバーを取り付け

購入後の状態で編み込むのは難しいため、ステアリングに被せて伸ばしておきます。

中央と左右で各1日被せて放置。

ステアリングを外すと復帰が面倒なので、そのまま編み込んでいきます。

スポーク部分が少し浮くので、ここを位置決めとして生地を挟んで固定します。

継ぎ目を左右均等にして固定。

糸の長さは編み込む長さの約4倍程度あれば足ります。

ある程度進んだら千枚通し等を使い編み込んだ部分を締め上げていきます。

厄介なのがコブ形状で一番外周が大きい部分。

普通に編むと数ミリの隙間が出来てしまいますが、本革なので少しずつ締め上げながら生地を引っ張っていくとギリギリ隙間が埋まる程度まで伸ばせました。(糸が切れないように力加減をしながら)

編み込みステアリングカバー完成

左右のスポーク部分は糸通し用の穴が見えるので内側に折り返しています。

難しかったコブの部分も本革で伸ばすことができたので隙間はありません。

(スポークを中心として上下でシボの状態が違うのが見て分かります)

下のスポーク部分は前面は挟み込んであります。

裏側は折り返して両面テープで固定しました。

まとめ

やはり本革は手触りが良いです。

純正オプションではフィット用(GR型)が流用できそう…かと思いますが、今後専用品がオプション設定される可能性もあります。

上位機種の本革ステアリングをASSY交換するのは高額なので、現状はこの本革ステアリングカバーとしておきます。

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スポークの処理を行いました。

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