レッドライン用「カジュアルテープ」レビュー

視覚上のアクセントとして効果の大きいレッドライン。

スポーツカーのエアロパーツに採用されているようなラインを入れてみました。

レッドラインを入れる

スポーツカーにレッドのアクセントは定番ですが、内装以外にもシビックType-Rのように、純正エアロにレッドラインが入ることで存在感を出しているものもあります。

画像:honda.co.jp

画像:honda.co.jp

塗装でレッドラインを入れるのは大変ですが、テープを使用すればより簡単に施工できます。

そこで自動車用の「カジュアルテープ」を使用しました。

色はレッドの他に、ホワイト・ブラック・シルバーがあります。

テープ表面はつや消し仕上げ。

適度の厚みがあるので作業しやすいです。

レッドラインテープを貼る

テープの密着性を高めるため、貼り付け面の洗浄・脱脂は十分に行います。

特にテープの場合は、小さな砂や塵でも表面に浮き出てしまうため細心の注意が必要です。

テープの角は丸めておくと、洗車での拭き上げでも剥がれにくくなります。

20㎝程度の間隔で形状に合わせて貼っていきますが、マスキングテープで事前に位置決めをしておくと貼りやすいです。

仮固定させたら空気を押し出しながら密着させていきます。

説明書には容器をリール代わりに使用できるとありますが、力を入れるとテープが容器の口元でヨレてシワになるので、エアロパーツの場合はある程度の長さを出して貼る方が良いです。

サイドスポイラーに貼った状態。

曲面への追随性も良いです。

リアはディフューザー部分が剥がれやすい形状でしたので分割しました。

テープを伸ばしながら貼ればある程度の曲線も可能ですが、引っ張りすぎると切れたり歪んだりしてしまうので力加減が必要です。(少し練習して貼りました)

エアロのボトムラインに貼りましたが、6mm幅がちょうど良い太さです。

(3mmは細すぎで、10mmは目立ちすぎる印象)

リアはテープの耐久性を考慮して分割しましたが、結果としてディフューザー形状がより強調される印象になりました。

まとめ

細いレッドラインですが、視覚上のインパクトは結構あります。

テープなので、エアロパーツのボトムラインやフロントグリルなど手軽に施工できるのが良いです。

また、十分に密着されていれば洗車しても全く問題ありませんでした。

良い点

・手軽にレッドラインが施工できる

・下地の色が透けない

・安価なので再施工しやすい

注意したい点

・曲線は引っ張りすぎると切れたり、歪んだりするため力加減が必要

・外気温が低いとき施工はできるだけ避けたい(外気温は12℃以上が理想)

10mの長さがあるので、施工は1個で足りました。

外装だけでなく、内装にも使えそうです。

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